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花×アートの世界をもっと自由に愉しもう ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 「花」と真摯に向き合って30年。 髙井由子は「花」の持つ本来の力、人の心を豊かに彩り、そして平和へといざなう力を信じ、それをアートへと昇華させ、様々な作品を生み出してきました。 空間装飾のスペシャリストとして、映像作品やイベント会場など、その空間の知られざる魅力をキャッチし、時代を代表する監督やクリエイター、そしてプロデューサーの方々とともに花やアートと調和する空間を作り上げ、人々に発信し続けてきました。 髙井由子が大切にしたいことは、花や自然への敬意を込めて、ひとつひとつの素材と丁寧に向き合い、インスピレーションとともに最高の形で表現することです。 そして2021年、更なる高みを目指して、 『FLOR LIBRE』を新たにスタート致しました。 「FLOR」はスペイン語で花、「LIBRE」とは自由を意味します。 髙井由子の「由」は自由の「由」。 そう、 花はもっと自由でいい。 芸術はもっと自由でいい。 アーティストが自身の作品にあれこれと講釈を垂れるよりも、 見てくださる人の数だけ「LIBRE」があり、そこに自分だけの背景を見出して欲しい。 その背景とは、時代の流れ、歴史、感情、記憶、思考など様々です。 私たちの日々はいつも「こうあるべき」「こうするべき」に縛られているから。 髙井由子の作品は、その作品と向き合う人によって初めて完成し、そして進化を遂げていく。 人々の日常に新しい芸術体験を。 生活に新しい「LIBRE」を。 伝えたいことは、もっと自由になれるということ。 私たち『FLOR LIBRE』は、花×アートのもたらす可能性を探し続けます。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ TAKAI YOSHIKO 空間装飾クリエイター/フラワーアートデザイナー フラワー装飾 1 級技能士、草月流師範、調理師 1973年千葉県生まれ。中学生の頃より生け花を学び始め、以来30年に渡り花への造詣を深める。 1993年、テレビセット装飾会社に入社し、数々のテレビドラマ、バラエティー番組、CM、舞台装飾等の多岐にわたる分野で活躍、業界で注目の若手アーティストとなる。 もっと自分自身の自由な表現をしたいとの強い思いに駆られそれまでのキャリアや安定を手放し2005年独立。 しかし3年後、社長業のプレッシャーから意に沿わない仕事を受け始めたところ、売り上げが激減。苦難の時期を迎え、自分の本当の心の声を聴く大切さを痛感。 試行錯誤の末、軌道に乗せることに成功し、ロンドン、銀座で個展を開催。ロンドンでは雑誌「NEVER」に掲載されるなど大きな反響を呼んだ。 その後多数のドラマ、雑誌、ウエディング、イベント等でのフラワー装飾やアートのデザイン・制作を行い、2019年には優秀美術賞を含む日本アカデミー賞最多12部門を受賞した映画『翔んで埼玉』の花空間演出を任される。 それらの経験を活かし、友人や知人に向けて自宅や店舗の空間装飾というサービスを行ったところ、依頼が殺到。 和洋折衷のダイナミックな作品を得意とし、依頼人の着ている服や職業、企業理念、人柄まで考慮して作り上げる空間は、インテリアやリフォーム、店舗の開業、お客様に喜んでもらえる空間づくりなどに悩む多くの人や企業を救い、「最高の癒し空間」「ようやく自分のための場所ができた」「朝晩何度眺めても飽きることがない芸術」「明らかにお客様が増えた」などの声が多数。 さらに、空間装飾にとどまらず、オリジナル作品やフラワーギフトの個別販売も行い、著名な方からオーダーメイドの依頼を受けることもある。 コロナ禍においては、一輪挿しをプレゼントするなどのボランティアも精力的に行い、現在は、花業界におけるエンターテイナーを増やすためのフラワースクールを運営し、自身の専門技術と情熱を次世代へと伝えつつ、受講生と共に活動の幅を広げている。 多忙を極める日々の中でも、料理やゴルフなどの趣味の時間を見つけ、そうしたひと時からも常にインスピレーションを受け作品へと反映している。TAKAIYOSHIKOは単なる芸術的才能だけではなく、逆境に打ち勝つ強さや決意、そして芸術を通じて社会に貢献したいという強い意志のもと、作品を作り続けている。 詳しくはこちら→https://tresco.co.jp/special/interview/